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出光(アポロステーション)洗車機の使い方完全ガイド!初心者がやりがちな失敗と回避策

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「出光の洗車機、使ってみたいけど初めてで不安…」

そんな風に思っていませんか?給油のついでにサッと洗車できたら便利ですよね。でも、コースがたくさんあってどれを選べばいいかわからない、操作を間違えて車を傷つけたらどうしよう…そんな心配を抱えている方は多いです。

結論から言います。出光の洗車機は、「自分の車の状態」と「今日の目的」を明確にしておけば、誰でも簡単に使いこなせます。この記事では、実際の利用者の声をもとに「やってしまいがちな失敗」と「その回避策」を徹底解説します。さらに、店舗ごとに洗車機のタイプが異なるという出光ならではの特徴もお伝えしますので、あなたの近くの店舗で迷わず使えるようになりますよ。

出光の洗車機、実は店舗によって違うって知ってましたか?

まず知っておきたいのが、出光(アポロステーション)の洗車機は全国の店舗で必ずしも同じ機種が設置されているわけではないという点です。出光は旧昭和シェル(アポロステーション)の店舗と統合されており、ブランド統合前の洗車機がそのまま稼働しているケースが多いからです。SNS上でも「いつもの出光と違う洗車機で戸惑った」という声が複数見られました。

そのため、この記事では「どんな機種でも応用できる基本的な使い方」と「コース選びの判断軸」を中心に解説します。操作パネルの細かい位置は店舗によって異なりますが、やるべき手順と注意点は共通しています。

洗車開始前に必ずチェック!5つの事前準備

洗車機を動かす前に、絶対にやっておきたい準備があります。これはどのセルフ洗車機でも共通ですが、特に初心者はここを飛ばしてしまうと後悔します。

  1. ドアミラーを格納する(電動格納式でない場合は手動で折りたたむ)
  2. ルーフアンテナを倒す(フィルムアンテナやシャークアンテナの場合はそのままでOK)
  3. すべての窓を完全に閉める(サンルーフもお忘れなく)
  4. パワースライドドアは「ロック」または「OFF」にする(後述します)
  5. エンジンを切り、サイドブレーキをかける

これらはどの解説記事にも書いてある基本中の基本ですが、意外と「窓を閉め忘れた」という失敗は多いです。洗車機の中は水しぶきがすごいので、一瞬で車内がびしょ濡れになりますからね。

特に注意!パワースライドドアの落とし穴

近年増えているパワースライドドア搭載車(特にハンドフリー機能付き)の場合、洗車中にセンサーが誤作動してドアが開く事故が報告されています(WashPressコラム、2021年8月)。実際にSNSでも「ロックを忘れて洗車中にドアが少し開いてしまった」という投稿が見られました。

ドアが開くと車内に水が入るだけでなく、洗車機のブラシにドアが当たって破損する危険もあります。必ず運転席のドアロックスイッチで全ドアをロックするか、スライドドアのパワー機能を「OFF」にしてから洗車機に進入しましょう。

いよいよ洗車機へ!基本の操作フロー

準備ができたら、洗車機の前まで車を進めます。基本の流れは以下の通りです。

  1. 洗車機の案内板やパネル表示に従って、指定の位置に停車する
  2. コースを選択する(ここが一番の悩みどころ。後で詳しく解説します)
  3. 料金を投入する(現金または出光プリカ)
  4. 「洗車開始」ボタンを押す
  5. 指示に従って車を微調整しながら、洗車機が車を移動させる

出光のセルフ洗車機は、車を停めた状態で洗車機本体が前後に動くタイプと、車をゆっくり前進させながら洗う「ドライブスルー」タイプの2種類が主流です。どちらのタイプかは現地の案内表示を見ればすぐにわかります。

出光プリカでお得に洗車

出光のセルフSSで使える「出光キャッシュプリカ」は、洗車料金が割引になるケースがあります。東京都昭島市の出光SSの事例では、プリカ利用で各コースが約10%引きになっていました(spashan.jp、2024年7月)。例えばワックスコースが700円→600円、シルキーコートが1,000円→900円といった具合です。プリカは給油時にも使えるので、常に携帯しておくと便利ですよ。

【ここが迷いどころ】洗車コースの選び方、完全マスター

出光の洗車機で最も初心者が迷うのが「どのコースを選べばいいか」です。実際にSNSやQ&Aサイトでも「コース選択画面で何を選べばいいかわからなかった」という声が複数確認されています。

結論から言うと、自分の車が「コーティング施工済みかどうか」で選ぶコースがほぼ決まります。以下の表を参考にしてください。

あなたの車と目的別 最適コース早見表

あなたの車の状態・目的おすすめコース参考価格(普通車)選ぶべき理由と注意点
ガラスコーティングやボディコーティングを施工済みで、単に汚れを落としたい水洗い洗車 または シャンプー洗車400円〜コーティング被膜を傷めません。ワックス系コースは絶対に選ばないでください。
コーティング未施工。手軽にツヤを出したいワックス洗車700円(プリカ割引で600円)洗車+ワックスが同時にできるコスパ最強コース。撥水効果は2〜3週間程度です。
撥水効果をそこそこ長持ちさせたいシルキーコート(ナノポリマーコーティング)1,000円(プリカ割引で900円)ワックスより長持ち(1〜2ヶ月程度)しますが、価格はワックスの約1.5倍。
最高レベルの撥水・光沢を求めるティアラコート(ガラスコーティング系)1,700円(プリカ割引で1,530円)出光の洗車機コースでは最上位。耐久性・撥水性能が高いですが価格も最高です。
雪道や海岸を走った後(融雪剤・塩分を落としたい)下部洗浄オプションを追加+200円下回りのサビ防止に必須。冬場や海岸近くでは必ず追加をおすすめします。

※価格は店舗により変動します。ここに記載したのは東京都昭島市の事例(2024年7月時点)と、アポロステーションの公表情報(2021年時点)を参考にしたもので、実際の料金は各店舗でご確認ください(出典:spashan.jp、cartune)。

【要注意】コーティング施工車でワックスを選ぶとどうなる?

実際にSNSでは「コーティング施工車なのにワックスコースを選んで後悔した」という書き込みが複数見られました。コーティング施工車にワックスを重ねると、以下のリスクがあります。

  • コーティングの撥水効果がワックスで阻害され、かえって汚れが付きやすくなる
  • コーティング被膜の上にワックスが乗ってムラになり、見た目が悪くなる
  • せっかく施工したコーティングの寿命を縮めてしまう可能性がある

「自分の車、コーティングしてたっけ?」という方は、購入時のオプションやディーラーでの施工履歴を確認してみてください。もしわからない場合は、安全側に立って「シャンプー洗車」を選べば間違いありません。

洗車機を使い終わったら:拭き上げスペースの使い方

洗車が終わったら、出光のセルフSSにはたいてい拭き上げスペースが設けられています。ここで水滴を拭き取ります。

出光の公式サイトでは、セルフサービスステーションで拭き上げスペースの他に、タイヤエア調整やバキューム(掃除機)による車内清掃が利用できると明記されています(出光興産公式サイト)。

ただし、ここで一つ注意です。拭き上げ用のタオルが備え付けられている店舗と、そうでない店舗があります。SNSでも「拭き上げスペースにタオルがなかった」という戸惑いの声が複数見られました。

必ずマイクロファイバークロスなどの拭き上げ用タオルを車に常備しておくのが安全です。タオルがなかった場合に備えて、自分で用意していけば安心ですよね。

また、拭き上げのコツは「拭きムラを防ぐために、水の流れに沿って一方向に拭く」こと。くるくる回して拭くとムラになりやすいので、まっすぐに引くイメージでやりましょう。

おまかせ洗車とドライブスルー洗車、どう使い分ける?

出光(アポロステーション)には、「おまかせ洗車(店員が作業)」と「ドライブスルー洗車(セルフ)」 の2種類があります。この違いを理解しておくと、状況に合わせて最適な選択ができます。

比較項目おまかせ洗車(店員)ドライブスルー洗車(セルフ)
料金(シャンプー)880円〜400円〜
料金(コーティング系)ワックス1,320円〜超はっ水2,200円ワックス700円〜ティアラ1,700円
所要時間の目安約30分約5〜10分(拭き上げ込みで+α)
拭き上げ店員が実施自分で実施
室内清掃オプションあり(1列550円〜)なし(コイン掃除機別途)
こんな日におすすめ冠婚葬祭・デート前など「完璧に」仕上げたい日給油ついでに「サッと」済ませたい平日

※価格はアポロステーションの公表情報を参考にしています(出典:cartune、2021年時点の情報を2025年に更新)。

「時間がないけどとにかく汚れを落としたい」ならドライブスルー、「今日はピカピカにして気分を上げたい」という日はおまかせ洗車という使い分けが鉄則です。

もしもの時の対処法:洗車機でトラブルが起きたら

洗車機を使っていて「なんか変だな」と感じたときは、すぐに非常停止ボタンを押してください。洗車機の操作パネル周辺に赤い大きなボタンがあります。

また、洗車後に気になる傷や不具合を見つけたら、その場で店舗スタッフに申し出ることが大切です。後日持ち込むと「うちの洗車機が原因かどうかわからない」と言われる可能性があります。これはどのガソリンスタンドでも同じです。

まとめ:出光の洗車機は「準備」と「コース選択」が9割

出光の洗車機を失敗なく使うためのポイントをまとめます。

  1. 事前準備を絶対に怠らない(ミラー格納・窓閉鎖・パワースライドドアのロック)
  2. コースは「コーティング有無」で決める(わからなければシャンプーを選ぶ)
  3. 拭き上げタオルは自分で持参する(店舗備え付けは当てにしない)
  4. 出光プリカを持っていれば割引になる可能性がある
  5. 「おまかせ」と「ドライブスルー」は目的で使い分ける

初めての洗車機は誰でも不安なものです。でも、この記事でお伝えしたポイントを押さえておけば、もう迷うことはありません。給油のついでに、あなたの愛車をピカピカにしてあげてくださいね。

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